エッセンス

ESSENCE

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建築の意匠部品 エッセンス

Concept

「暮らしは楽しくあればいい」というモノづくり思考から生まれた、
イブキの後発ブランドessence(エッセンス)。
暮らしに基づく雑貨の企画から派生し、住宅の水周り空間を中心とした設備部品の開発まで発想を広げてきました。
日々の暮らしの中で洗面所は、自分を意識しリセットできる、家の中でも特別な場所。
素材(部品)を選び、好みのユニットを構成できたりと、
個々の暮らしに添う空間作りを意識した提案を心がけています。

エッセンスイメージブック
「明日がくるのが楽しみになるような」

エッセンスイメージブック
「明日がくるのが楽しみになるような」

ESSENCE Brand Journal

エッセンスが製品開発の基本としているのは、
センス [ Sense:感覚・物事の微妙な味わい ] 。
輸出業で培った「暮らしを楽しむ」センスを企画に生かし、
近隣の製造工場と共に、生活空間を彩る「遊び心」ある部品達を作ってきました。

2000

生活雑貨として
企画・販売を先行していた
水栓
取替ハンドルpivot(ピヴォ)を
礎に
住宅用装飾部品の企画を
立ち上げる
欧米のスタイリングに学んだ
取替部品や洗面小物類の
提案をはじめる

2005

自社オリジナル水栓の開発を、
京都の協力工場と着手
手洗器の製造を瀬戸で開始

「factory made」として
特異な生産技術との
コラボレート企画の
試みを
始める
洗面器の製造を
常滑の衛陶工場にて開始
庭用水栓の開発に伴い
ガーデニングを楽しむ媒体
「FOLIAGE」を発表
ファニチャーベイスン
(部品を選べるユニット)を
提案

2010

コンセプトは
「遊べるショウルーム」
横浜スタジオを稼働

2015

現代の暮らし方に適応する
ユニットを拡充中!
京都産業技術研究所との
コラボレートで、
京焼の作家達と逸品手洗器
オーダーシステム
「KIYOMIZU」を試行
神戸ショウルームを稼働
サプライ類の製造拠点
エッセンス京都ファクトリー
稼働

2020